病院も変わった!!
過日、お見舞いで初めて自治医科大学病院に行ったが、患者志向になっているのには本当に驚いた。ミッションも壁に貼ってあったが職員がそれを実践しようと努力しておられる姿には感動しました。
場所が分からないので看護婦さんに尋ねる機会が2度ほどありましたが、親切なのに驚きました。通常、病院というイメージでは看護婦さんに道など聞けない雰囲気ですが、丁寧に対応していただいたのには頭が下がる思いでした。受付の方などもわざわざ出てきて場所を案内してくださった。
みなさん共に医療の使命を果たそうと一生懸命なのを実感として感じました。ところが、経営的には国立病院の大部分が赤字だそうです。現状のまま行けば、高齢人口が増えることは明らかであると同時に、民間の自由な参入ができないため益々病院の経営や国家の負担は重くなると思われます。
幸福実現党はそれを改善すべく、民間も病院経営に参入できるような規制を緩和して、徹底的なローコストの病院づくりや富裕層対象には高額でも高度な医療が受けられるなどの各種病院の開設を促し、大学医学部でも経営の学びを必修とするなど、黒字が出て長く住民に貢献できる病院体制の制度をつくりたいと考えています。
いずれにしましても医療の皆さまの頑張りが安定経営的によって評価される・安心して働ける医療制度を考えてまいりたいと思います。


