PostHeaderIcon 名護市長選???

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 結果はご存知の通り日米合意に反対する市長が誕生した。民意であったとしても、営々と築いてきた日米の信頼関係が崩れるようなことはあってはならないと思う。

 国家の重要事項と地方の重要案件が違うことは大いにあり得ることであるが、どちらを優先するかといえば、国家に係わることである。国家全体が危険な立場になるなら、地方全体も危うくなるのである。民意を尊重することが大切であるが、国家という視点で責任を負う国会議員の判断は国益が優先されるべきである。

確かに市長や市議会議員であるならば自地域優先の判断は良いであろう。だが、国会レベルで考えれば日本国1億2千万人の幸福がかかっているのである。世界各国とも自国の国益を優先して、外交を展開しているのは当然である。今回このような結果になったが、民主党政権へは国家・国益・日本の長い将来のことを見据えた判断を望みたいものである。

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河内ひろし
河内ひろし
(かわちひろし) 足利銀行での約3年間の行員を経て、現(株)アカデミーを創業し、現在に至る。 途中、社長業をしながら、(宗)幸福の科学に1990年から2006年まで在籍し、理事などを務める。
2009年5月 幸福実現党栃木県本部代表に就任。
2011年~
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