100億人口突破問題③!!
人口100億突破のためには日本の存在なくしてあり得ないと書いたが、これは技術の進化のみならず、価値観の大きな変化も伴わないと乗り越えられないはずだ。20世紀は大量消費の時代だった。もし、このままの価値観で100億突破に進めば地球資源は枯渇する可能性もある。自然と調和しつつ、無駄はなくすが、繊細な心でワビサビなどの文化を養ってきた日本の感性が共生の時代には必要なおである。もちろん、技術力においてはも料、輸送と書いてきたとおり、100億突破のキーを握っている。
はたまた、エネルギー・環境問題においては言わずと知れた世界NO1の技術を持つ。太陽光発電、風力発電、海洋温度差発電、原子力発電においても世界の最先端を走っている。環境問題に関しても水俣病などに発し、30年近い歳月をかけて開拓してきている分野である。中国の上海が300メートル先の高層ビルが曇って見える実情を見るにつけ、日本が相当先を言っているのを実感する。
これからBRICSはじめアフリカ諸国など人口増地域の環境問題は一層重大に問題になってくる。この時に世界で大きく貢献できるのはノウハウを含めた日本の技術力であることは間違いない。
そんなわけで、食糧、輸送、エネルギー・環境と日本が21世紀の大イノベーションの牽引役とならずして新しい世界像は見えてこないのである。さらに、精神性において世界をリードできる価値観を提示できれば、21世紀は平和で共生のできる明るく発展的な世界が実現可能である。
日本がそのような国家に成れるよう、新しい形を提示しているのは、残念ながら幸福実現党のみである。


