病院も変わった!!
過日、お見舞いで初めて自治医科大学病院に行ったが、患者志向になっているのには本当に驚いた。ミッションも壁に貼ってあったが職員がそれを実践しようと努力しておられる姿には感動しました。
場所が分からないので看護婦さんに尋ねる機会が2度ほどありましたが、親切なのに驚きました。通常、病院というイメージでは看護婦さんに道など聞けない雰囲気ですが、丁寧に対応していただいたのには頭が下がる思いでした。受付の方などもわざわざ出てきて場所を案内してくださった。
みなさん共に医療の使命を果たそうと一生懸命なのを実感として感じました。ところが、経営的には国立病院の大部分が赤字だそうです。現状のまま行けば、高齢人口が増えることは明らかであると同時に、民間の自由な参入ができないため益々病院の経営や国家の負担は重くなると思われます。
幸福実現党はそれを改善すべく、民間も病院経営に参入できるような規制を緩和して、徹底的なローコストの病院づくりや富裕層対象には高額でも高度な医療が受けられるなどの各種病院の開設を促し、大学医学部でも経営の学びを必修とするなど、黒字が出て長く住民に貢献できる病院体制の制度をつくりたいと考えています。
いずれにしましても医療の皆さまの頑張りが安定経営的によって評価される・安心して働ける医療制度を考えてまいりたいと思います。
栃木経済厳しい!!
昨日会った文房具屋さんと広告屋さんの話では、栃木もかなり厳しい経済になっています。先週も書きましたが、大手の住宅メーカーなども前年比40%減などだそうですが、広告屋さんによると、特に車・住宅・外食がかなり落ち込んでいて、求人広告、各種広告、事務用品の購入など、企業もかなり絞り込んでおり、全体的な景気は民主党政権誕生以降の昨年9月以降急降下の模様です。
とても残念ですが、国民も選択の結果は甘んじて受けなくてはなりません。私たちはそうなるだろうと思っていたので昨年戦ったのですが、しばらくこの選択は国民に大きな困難を招くことになるでしょう。それば最小限であればよいのですが・・・。
このような経済状況でも民主党は2013年定年65歳延長や最低賃金の引き上げなどをやる方向の様です。一見、良い政策の様ですが、定年にしても、賃金にしても民間の自主性にある程度任せるべきで、それを制度で縛ると足かせとなって海外との競争力は一層悪くなり、結果日本経済が益々落ち込んでしまいます。現在の経済は国内だけで解決できない問題だらけで、海外との熾烈な競争という視点では「民主党政権が続くことで益々日本が弱ってしまわなければよいが」と思うのは私だけではないではないでしょうか。
名護市長選???
結果はご存知の通り日米合意に反対する市長が誕生した。民意であったとしても、営々と築いてきた日米の信頼関係が崩れるようなことはあってはならないと思う。
国家の重要事項と地方の重要案件が違うことは大いにあり得ることであるが、どちらを優先するかといえば、国家に係わることである。国家全体が危険な立場になるなら、地方全体も危うくなるのである。民意を尊重することが大切であるが、国家という視点で責任を負う国会議員の判断は国益が優先されるべきである。
確かに市長や市議会議員であるならば自地域優先の判断は良いであろう。だが、国会レベルで考えれば日本国1億2千万人の幸福がかかっているのである。世界各国とも自国の国益を優先して、外交を展開しているのは当然である。今回このような結果になったが、民主党政権へは国家・国益・日本の長い将来のことを見据えた判断を望みたいものである。
少年に元気をもらう!!
本日は栃木県少年サッカー大会(クオリィアカップ)の決勝戦を見に行ってきました。私の経営する会社の名前を冠した少年カップなので、楽しみに見てきました。決勝戦は5分前までエスぺランサ真岡が2-0で勝っていました。ところが、なんと残り5分以内でアネーロ宇都宮が2点を取って延長戦に入りました。誰もがもう優勝は決まったと思っていたところ驚きの延長戦突入です。
そして、5分延長の結果はなんとアネーロが4-2で逆転優勝してしまいました。本当に驚きで大会関係者もみなすごい試合だったと言っていました。表彰台でクオリィア杯を授与した時には本当に心から感動しましたし、心からおめでとうと言いました。
惜しくも準優勝したエスぺランサの選手たちは皆小さい子が多かったのにもかかわらず、すごい積極プレーで会場をわかせてくれました。将来のワールドカップ候補ではないかというような素晴らしい選手も見受けられ、感動しました。
この子供たちが10年後日本を誇れる国にしなくてはならないとあらためて、少年たちの情熱を見て感じいった次第です。決勝戦に残った8チームは皆懸命に努力していました。子供たちの真摯な姿にあらためて政治の責任を感じた今日でした。大きな夢に向かって羽ばたいて行きたいですね。
フォローされている!!
実は孫正義さんが日経新聞でツイッターを使っていると「外脳が刺激される」というような趣旨を書いておられた。早速ツイッターなるものを調べてみるとすでに日本でも500万人以上の人が使っており、孫さんはじめ有名人もかなりいることがわかりました。
ちょうど週刊ダイヤモンドの最新刊がツイッター特集なので読んでみると、以外に簡単そうなので早速登録してみました。今日で3日目ですが、未だ、どう使って良いかわからずにいるところですが、なんと「河内ひろしのオフィシャルホームページ」の右上の「ヒ」マークみたいなのをクリックすると私のツイッターができていて、なんと58人の人がフォローしていることが判明しました。
すでに私はツイッターしていたのですね(笑)。今日始めて知りました。毎日固い内容を書いていますので、気分転換にツイッターはもってこいではないかと思い始めたのですが、いやはやこのブログが載っているとは知りませんでした。ツイッターの方は気楽に書き込みますので、ぜひ返事ください。(lucky78tenがユーザー名です)
ところでこちらのブログは今年に入って毎日書くように心がけています。新年に会った人の中で、複数の人が「幸福実現党の政策を聞いてみると本当に日本に必要ですね」みたいな発言をされているので、これはもう一度原点に戻って、「幸福実現党の主張はこういうことなのですよ」「これを実践すると日本はこうなるのですよ」「民主・自民とはこう違うのですよ」といったことを少しずつでも書いていこうと思い固い内容ですが、毎日書いています。
ツイッターは私生活を含めて軽い内容を書きたいと思っていますので、ぜひフォローしていただけると幸いです。
経済厳しい!!
栃木県の税収が前年比600億円減少で予算を組んでいたそうですが、さらにそこから120億円減収だそうです。経営者の方々に会っても本当に深刻な状態になっています。例えば、日本を代表するプレハブ住宅会社なども本年の売り上げが前年比40%減との話を聞きました。また、あるアルミの輸出会社の海外向け売り上げも30%減と聞いています。
人材派遣業やマスコミ・銀行・旅行会社などもかなり厳しいようで、昨年と違って私の経営する会社などへもいろいろな企画が持ち込まれ、どの会社も必死なのだとの印象を強く感じています。
家計を大切にする現政権はバラマキ策を優先していますが、今本当に必要なのは人々が未来に希望を持てるビジョンを示して上げることではないでしょうか。未来に希望があれば、住宅を購入しようという意欲も生まれ、企業にしても設備投資や人材採用を積極的に行うことができるのです。
税収が減るから増税というのではなく、経済そのものを発展させて、税収を確保するというのが本来求められる政策でなくてはなりません。税収を増やすにはレーガンやサッチャーがやったように減税をすることで企業が元気になり、結果、国の税収は上がるのです。すでに実証済みの施策です。このまま日本がダメになって良いのでしょうか。
幸福実現党の消費税ゼロや、その後の法人税、所得税の減税路線は経済の活性化を促し、必ず日本を発展に導けると確信しています。もう一度、じっくりと考えてみる時が来ているのではないでしょうか。
中国に抜かれる!!!
昨年も何度も街頭演説で言いましたが、GDPでいよいよ中国に抜かれるとの報道がTVなどでもなされています。このままいけばその差は益々広がってしまうでしょう。残念ながらそれに対しての日本としての戦略はほとんど見えないのが現状です。
民主党議員さんなどの発言を聞いていても、人口減少を大前提で話をしたりしています。しかし、人口増問題を根本的に取り組まなくて日本の近未来は拓けるのでしょうか。また、移民の問題にしてもいずれ本気で議論しなくてはならない問題であることは間違いありません。
景気を回復させ経済的なパイを増やすもっと簡単で確実な手の一つが人口増であることは間違いありません。幸福実現党が人口3億人構想を言っているのも日本をもっと繁栄させ、その繁栄で21世紀の世界の繁栄を共に導きたいからです。
日本人全体で人口を増やすことを真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか。
平成維新???
鳩山総理は所信表明演説で「平成維新」の言葉を使ったが、実際に行われていることは維新どころか、江戸中期への逆戻りであろう。そもそも社会主義化は20世紀の幻想であったことがロシアの100年実験を通して証明された。いずれ中国も社会主義路線を変更せざるを得ないのは必然であろう。にも関わらず、民主党によって時代が逆行しているという事実。
民主党議員の中からは、明治も廃藩置県が明治4年、西南戦争が10年、大日本帝国憲法配布が明治22年なのだから、もう少し待ってほしいという言い訳が聞こえている。だが、今行われていることは、事業仕分けにしても国家戦略室にしても実行段階での改善であって時代を変革させる維新ではない。
維新というなら新しい時代のビジョンが必要だろう。明治は殖産興国、富国強兵という国是があった。今の民主党には目先のこと以外はないのが現状だ。さらには目先も決まらないあり様でもある。
幸福実現党は国家100年のビジョンと憲法改正、国家戦略を明確に持つ、日本で唯一の維新政党であると確信している。どうか、国民の皆様!!新しい世界を拓く維新を共に手を携えて実行してまいりましょう。
100億人突破問題④!!
幸福実現党では2030年3億人国家構想を上げているが、選挙時に最も質問が多かった一つに「3億人の人間がどこに住むのですか?」ということであった。「1000メートル級の高層ビルを建てれば全然問題ないのではないでしょうか」と答えていた。
100億人口突破のもう一つのカギはそれらの人口が都市部に集まってきたときの建築物である。上海では高層ビルが3000棟以上あるそうで、確かに上海から東京に帰ってくるとあまりの低層ビル群に驚かされるが、現在上海で一番高いビルは森ビルである。やはり日本の技術が生きているのである。一時のドバイなども建築ラッシュが続いたが、ビル建設のための重機の7~8割が日本製であると読んだことがある。やはり高層ビルにおいても日本の技術が世界をリードしているのである。
最近の世界各国で頻発している地震を考えると、日本の高層ビル建築技術は耐震構造面からいっても圧倒的に世界NO1であるはずで、発展途上国での人口増対策としての高層ビル建築においても日本の技術なくして100億の壁は突破できない。
このように100億人突破は人類にとって新たな大イノベーションを求めてきているのだ。1900年に17億人、1950年に25億人、2010年の本年は70億人、100億人突破は20世紀の延長上の価値観や技術の上では成り立たないのは目に見えている。
そういう意味で日本が21世紀の主役でなくては世界の未来は拓けない。日本の発展が世界をリードするはずなのだ。ただ、20世紀の日本型経済の問題はエコノミックアニマルと揶揄された通り、経済に精神性が伴わなかった点である。今度こそ高い精神性を伴った経済活動によって、自他共々の発展が可能な21世紀をリードできるような日本になることを望んでいる。その可能性は技術的にも精神性でもかなり高いと思う。
希望あふれる21世紀を共に創ってまいりましょう。
100億人口突破問題③!!
人口100億突破のためには日本の存在なくしてあり得ないと書いたが、これは技術の進化のみならず、価値観の大きな変化も伴わないと乗り越えられないはずだ。20世紀は大量消費の時代だった。もし、このままの価値観で100億突破に進めば地球資源は枯渇する可能性もある。自然と調和しつつ、無駄はなくすが、繊細な心でワビサビなどの文化を養ってきた日本の感性が共生の時代には必要なおである。もちろん、技術力においてはも料、輸送と書いてきたとおり、100億突破のキーを握っている。
はたまた、エネルギー・環境問題においては言わずと知れた世界NO1の技術を持つ。太陽光発電、風力発電、海洋温度差発電、原子力発電においても世界の最先端を走っている。環境問題に関しても水俣病などに発し、30年近い歳月をかけて開拓してきている分野である。中国の上海が300メートル先の高層ビルが曇って見える実情を見るにつけ、日本が相当先を言っているのを実感する。
これからBRICSはじめアフリカ諸国など人口増地域の環境問題は一層重大に問題になってくる。この時に世界で大きく貢献できるのはノウハウを含めた日本の技術力であることは間違いない。
そんなわけで、食糧、輸送、エネルギー・環境と日本が21世紀の大イノベーションの牽引役とならずして新しい世界像は見えてこないのである。さらに、精神性において世界をリードできる価値観を提示できれば、21世紀は平和で共生のできる明るく発展的な世界が実現可能である。
日本がそのような国家に成れるよう、新しい形を提示しているのは、残念ながら幸福実現党のみである。


